トレーニング計画 中長距離
カテゴリー トレーニング計画
※カテゴリーについて
種目 中長距離
競技者レベル レベル22
※競技者レベルについて
性別 男性
所要時間 0秒
説明文

私は5000mをメインに日々練習に取り組んでいます。目標は14分台ですが、「強豪校は朝練も含め沢山走っている」の考えのもと、それが必須だと思っていました。でもレースではいつも失速。これを真剣に考えた所、私に必要なのは沢山走ることではなく、キツくなった時に身体をどう動かすか。という考えに至りました。そしてそれはポイント練習で意識するだけでは1年365日の大半を無駄にするのではないか?と思いました。だからこそ、私は普段のジョグへの向き合い方を今変えています。基本的にはキロ4分〜3分30を8~10キロ(長い日は12キロ)と30秒以上の流しを数本にしています。
まずジョグのペースを上げる為には身体を温めないといけない為、走る前にドリルを継続してやるようになりました。今までドリルには取り組んでいなかったので自然とやらざるを得ない状況にできたことは大きいです。次にジョグと思って走る3分30は中々速いです。その為レースに近い負荷に近づいてきて、いつもここでよりフォームを意識する事でキツイ場面の走りを毎日練習出来ます。朝でも3分30まで上げるのでポイント練習のペース走の余裕が格段に上がりました。流しも30秒以上負荷をかける事でレースに近い心肺への刺激を与えていると思っています。このジョグにポイント練習を乗せていく事で今、走りの調子がとても良いです。このサイトで教えて頂いたスピード練習にジョグで養ったスタミナが乗ってきた感じです。
ここまで聞くと、良い感じに聞こえますが私が一番伝えたいのは次の事です。筋肉に普段より疲労を感じていたり、余計にキツかったら休むことです。この練習は日頃から筋肉をより使うので疲労はすぐ来ます。私は休む事に躊躇していましたが、目的を沢山走ることではなく、速く走る事にすると絶対筋肉の調子が良い方が走れます。2日連続で休まなければ、基本、体力なんて落ちないと感じています。まだレースで結果を出していないので偉そうには言えませんが今はこの練習を信じています。現に私の周りの市民ランナーからと知り合いの14分台ランナーもこのやり方を取っているそうです。(月300キロ程度)
私自身も成長を感じており今ならベストが出せると思います。
最後に私の体格は筋肉質で体重が身長-105キロで決して長距離ランナーの体系ではありません。そんな私でも今は14分台ランナーの方々と練習では渡り合えるようになってきました。長文になってしまいましたが、このやり方は時間の限られたランナーや強豪校では無い学校のランナーには特に有効かも知れないので是非参考にしてください。
ありがとうございました!

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