トレーニング計画 中距離
カテゴリー トレーニング計画
※カテゴリーについて
種目 中距離
性別 男性
説明文

こんにちは。私は現在、大学生で中距離を中心に競技をしています。大学生の間に1500mで4分切りを目標にしているのですが、そのための具体的な練習メニューを教えてもらいたいです🙇ちなみに現在行っているメニューは以下の通りです。
(月)ジョグ
(火)LT値系
(水)ジョグ
(木)ショートインターバル
(金)ジョグ
(土)ミドル~ロングインターバル
(日)LSD or 休養
練習の感覚としては800m2分、1500m4分10秒は切れそうな感じです。

コメント一覧

全5件のコメント

  1. dfk
    2019年6月30日 16:32 Daifuku

    僕のメイン種目は長距離なので、あまり中距離系のトレーニングをしていませんが、目安としては1000m3本を600つなぎで2分50~2分40秒くらいのペースでこなせると目標の3分台に到達出来るのではないかなと思います。

    1週間のトレーニングを拝見させて頂いたのですが、中距離が中心なのに、ペース走やロングインターバルも取り入れられていて非常にバランスの良い練習メニューになっていると思います。

    今のようなスタンスで少しずつトレーニングをレベルアップさせていって大丈夫だと思います。

    練習の強度を上げていく際に量も質も追ってしまうと故障の原因になってしまいますので、両方とも追うのではなく、シーズンや体調によって柔軟に変更して下さい。

  2. 2019年7月2日 14:45 サクマ

    ご回答ありがとうございます。
    とても参考になりました。普段から一人で練習しているため、このような意見交換の場はとても助かります。
    Daifukuさんもお仕事と競技の両立頑張ってください。

  3. 2019年7月2日 18:56 miketema

    こんにちは。
    私は高校1年の時(今から26~27年前)の時に1500mを4分00秒で走りましたが最低でも1000mを2分35秒以内で走れないと4分00秒は出せないと思います。
    まずは スピードをつける練習 ショートインターバル(300m×5~6本 間100mjog)(400m×4本 間100mjog) 長くても800m×2本 間200mjog
    が有効かと思います❗

  4. sota1207ov
    2019年7月2日 19:56 SOTA

    こんにちは。
    私自身が大学4年間で1500mを専門に取り組み、自己ベストを4分13秒から3分57秒まで伸ばせた経験を元にお話していきます。

    まずsakuma042423さんは、
    800m2分切り,1500m4分10切りが出来るだけの力をお持ちということで、私もタイプが似ており、大学1,2年時は800m2分01,2秒、1500m4分06~8秒くらいで常に走っていました。
    中距離適性があるけれども長距離的な練習もよく行うため、1500mを一番得意とするタイプといった感じでしょうか。

    私が1500mの練習で重要だと思っていたのは2点あります。1つは8000mのLT値ペース走、もう1つは単独走全力1000mのタイムです。
    まず8000mペース走ですが、
    キロ3分20~25⇒4分06~8
    キロ3分20前後⇒4分02~5
    キロ3分15切り⇒3分台
    という私の中でこれくらいでLT走が出来ていればこれくらいは走れるという基準があり、実際練習ではペース走さえ失敗しなければ本番はこの基準通りのタイムで走れていました。なので、自分の中ではスピード練習以上にペース走が1500mにおいて重要でした。
    これについては走りのタイプにもよるところがあるので、ペース走を特に重視するべきとは一概に言えませんが、自分はそれが合っていました。

    では、ペース走の設定を上げるにはどうすればいいかという話になりますが、これは試合がない期間から長期的に長い距離のジョグやペース走を行っていき有酸素能力のベースを引き上げていく必要があります。

    実際に1500mのトップ選手もオフシーズンでは16~20㎞のロングランみたいな練習をよく行ったりしていて、それだけ有酸素ベースが重要だということだと思います。
    ベースが上がれば、持っているスピードがより活かされるようになるはずなので焦らず長期的に取り組んでいきましょう。

    次に単独走1000mについてです。
    結論から言うと、ペース走が速いペースで走れるようになれば1000mのタイムも勝手に上がっていました。
    つまり仕上げ段階で、有酸素ベースが上がってスピードが持続出来るのを確認するのが目的です。
    8000mを3分20でこなせていれば2分40~45秒、
    3分15切りでこなせていれば2分36~40秒くらいで走れていました。
    ベースを上げるために長い距離に取り組む必要がある訳ですが、その期間もショートスプリントを何本かいれたり、1000mレペを入れたりしてスピード感覚を養うこともしていました。

    私はこれを徹底した結果として、夏明けの9月の記録会や冬季練期間明けの春先の記録会で必ず1500のベストを更新出来ていました。

    1週間の練習メニューを拝見させて頂きました。ジョグやLT走,スピード系とバランスよく組めていると思います。
    基本的にはこれでいいと思いますが、実力を一段階上げるために、その週や月によって長い距離を多めに取り組む期間とかショートスプリントを多めに入れてスピード強化する期間等メリハリをつけていき、鍛える能力をより明確にして取り組むのがいいと思います。

    800m2分切りが出来れば3分台を出すには充分なスピードです。焦らず土台作りから頑張っていきましょう!!

  5. 2019年7月6日 23:24 サクマ

    miketemaさん、SOTAさん、ご回答ありがとうございます。
    お二方がおっしゃる通り、1000mの絶対スピードを向上させることが今後の課題だと改めて思いました。
    今後は、今回アドバイス頂いた練習を参考にスピードと持久力の両方を磨いていけるように頑張っていきます。
    今回はありがとうございました。

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