レペティション 中距離
カテゴリー レペティション
※カテゴリーについて
種目 中距離
競技者レベル レベル23
※競技者レベルについて
性別 男性
所要時間 1時間 0分 0秒
説明文

土曜日に1500mに出場するため、最後のポイントとして800m×2を実施…の予定が、2本目の200m地点で前の集団に邪魔され思わず止まってしまったので、タイトルのメニューに変更して仕切り直し。
レストは20分と8分。

2’07″28-32-2’09″25

今回の目標タイムが4’05のため、レペの目標ペースとしてはそれよりやや速い400m64秒ペースを基準に、余裕を持って走れるよう意識した。

8月中のポイント練習はとにかく「400m60秒ペースより遅いスピードで走らない」こと、また自分のモットーでもある「スピードを鍛えて距離を延長しても押し切る走りを目指す」を徹底し、200〜600mのレペをこのスピードで繰り返した成果か、400m64秒というのはjogの延長線上的な感覚でゆったりとしたスピードに感じた。

一昨日と昨日もポイント練習を行っており、正直疲労は結構溜まっている状態でもスピードに対しての余裕は感じられたので、残り2日間で一気に疲労を抜けば目標タイムは達成できるという感覚が得られた練習だった。

コメント一覧

全2件のコメント

  1. dfk
    2019年9月5日 15:18 Daifuku

    集団が邪魔になった等のトラブルで、タイムが遅れてしまうことってありますよね。でも、メニューを切り替える程ではないかなと思います。

    対策として、練習日誌にタイムが遅れた理由を書いておくようにします。そうすれば、後から見た時になぜこのラップが遅くなってしまったのかが分かるようになります。

    目標タイムが4’05ということで、400m64秒ペースは丁度良い基準だと思います。ただ、1500mは中距離と思ってスピードばかりを意識していてはある程度の水準で頭打ちになってしまいます。

    例え1000mを2分40秒ちょっとで通過したとしても、最後の1周でペースを落としてしまえば、4分5秒は超えてしまいます。1500になるとスピードだけでなく、長距離的な持久力も少しは必要になってきますので、長めのジョグやペース走も入れていくとより効果的です。

    また、大会3,4日前に追い込まれているということで、個人差はありますが、僕自身は大会5日前からはバネを溜めるようにした方が結果が出やすいため、大会前はジョグや軽い流し、刺激程度の練習で終わらせるようにしています。もし、練習で結果が出ているのに大会で思うような結果が出せないということがあれば、追い込み過ぎというのもあると思うので、参考にしてみて下さい。

    もちろん、スタイルは人それぞれなので、今の追い込む形で上手く行っているのであれば、無理に変える必要はありません。ご活躍、期待しております。

  2. 2019年9月5日 23:25 you

    コメントありがとうございます。
    200m地点で突然レーン内側からポイント練習を始めると思われる集団が出てきて壁になってしまい思わず止まってしまったため、リズムが崩れるのを嫌って中断してしまいました。

    持久力が必要というのはその通りだと思います。
    なので、繋ぎの日には10km程度のjogを入れるなどで持久力を高める練習も行っていました。
    また自分のタイプ的にスピードが足りていないと思っていて、800mに近いスタンスで練習した方が1500mも伸びると考え、この夏は意図的にスピード練習を大幅に増やしてスピードの底上げを図った感じです。
    個人で練習しているため、単独で走り続けるペース走はどうにも行う気にならず敬遠していましたが、他の人と練習する機会があれば取り組みたいと思っています。

    高校時代までは何も考えず周りに倣って1週間前くらいから練習量を減らして前日に1000mの刺激というのが定番でしたが、それだとどうにも身体が重い感じが抜けなかったため、市民ランナーになってからは3日前までポイント練習で一気に仕上げ、直前2日間は完全休養もしくは前日に軽いjogのみにしたところ、練習量の割に走れるようになったので今のところはこのスタイルで取り組んでいます。
    まだまだ模索中なので、Daifuku様のように5日前くらいからバネを溜めてみるというのも試してみようと思います。

    試合が終わったらまた報告に来ます。

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