その他 中距離
カテゴリー その他
※カテゴリーについて
種目 中距離
性別 男性
説明文

1500m
4’21”32(64-64-72-58)

見ての通り酷い有様だった。
64秒ペースで余裕を持って入り、そこからイーブンペースで維持するという狙いは完璧だったのだが、800mを過ぎた途端に突然「脚は動くのに肺が固まった」ような状態になり全く呼吸できなくなり、それと連動して身体も動かなくなって信じられないほどペースが落ちた。

考えられる要因としては
①暑さ…レース時間が14時と最も暑い時間帯であり、今日は真夏の暑さが戻ったかのような高温(35度近くあった)だったため、走る前から身体にダメージが溜まっていた。
②調整法
ここ最近は「3日前まで追い込んで残り2日で疲労を抜く」というスタイルで試合に臨んでいたが、今回は直前まで3日連続でポイント練習を行ったため疲労が抜けきらずしっかりバネが溜まらなかった可能性もある。
このスタイルだと成功すると身体が軽く走りやすいのだが、失敗すると疲れを引きずったまま走る感じになるので、結構な博打になるのでは?と思った。
③距離不足
単純にこなした距離が足りなかった。
ポイント練習は多くても1000m×3のインターバルだったので、もう少し5000mに近い練習も取り入れるべきだった(大嫌いな練習だが)。

ただ今回と同じような練習サイクル・調整法で挑んだ去年の日体大では4分1桁は出せたので、①と②の要因が大きいのかと思う。
正直ここまで激しく失速するとは思っていなかったので割と落ち込んではいる。理由もはっきりと分からないので他の方の意見も聞きたい。
とにかく切り替えて再来週の3000mまで距離を踏んでいきたい。

コメント一覧

全1件のコメント

  1. dfk
    2019年9月7日 23:02 Daifuku

    レースお疲れ様でした。

    そうですね、ご指摘のある通り、無酸素的な運動だけでなく、有酸素的な運動も入れることと、調整についても、3日前くらいからはバネを溜めるために軽めにした方が良かったのではないかなと思います。

    練習につきましても、ペース走や長めのジョグも入れていくのも有酸素能力の向上につながります。むしろ、スピード練習は軽めでも、流しをしっかりするだけで十分にスピードは保たれます。

    全力は本番にとっておくという気持ちを持つだけでも練習に余裕が生まれるのではないかなと思います。

    僕も昔は追い込みすぎていた時期があって反省していますが、失敗を重ねることもまたいい経験だったなと思っています。お互いにこれからまた試行錯誤を重ねてレベルアップのための方法を模索して
    行きましょう。そのために本サイトが少しでもお役に立てられれば嬉しいです。

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