その他 長距離
カテゴリー その他
※カテゴリーについて
種目 長距離
性別 男性
説明文

私は大学3年で、大学で長距離をしています。
日頃の練習でスピードのなさに悩んでいます。
400mを全力で走っても64秒が現時点で出せる最大限で、1000mも3’00を切るペースになると急激につらくなります。
ある程度のペースでは長い距離を走ることができますがペースが速いレースでは1500mでも後半ばててしまいます。
現在、5000mで14分台を目標としていますが達成するためにはスピード教科が必要と考えています。
他人からランニングエコノミーが悪いといわれることが多く、腰が下がり足がバタバタとした走り方がスピードがでない原因だと自分でも考えています。(足が外に逃げる)
走り方について何か改善方法はありますか。

自己ベストは、1500m:4’20,5000m:15’25です。

コメント一覧

全3件のコメント

  1. dfk
    2019年9月29日 22:49 Daifuku

    ランニングフォームはそれぞれの人の体の作りによって決まる先天的なものなので、理想的なフォームというのは一概に論じることはできません。

    一般的には上半身がぶれないとか、腰が高いとか、姿勢が真っ直ぐとか、いくつかポイントがありますが、それが当てはまらない一流選手だってしばしば見かけます。

    僕自身もこれまでフォームの効率が悪いと言われ続けていましたが、ジョグやペース走を地道に続けた結果、それなりに長い距離にも対応出来るようになりました。

    ちなみに、これまでフォームをこうした方が良いというアドバイスを受けても、ただ意識するだけでは変えられませんでした。

    無理にフォームをいじるのではなく、ジョグも、ペース走もフォームを意識出来るくらい余裕のあるペースで行ったりして、実践の中で自分にとって効率の良いフォームの感覚をつかもうとすることで、それなりに理想的なフォームに近づいていくのではないかなと思っています。

    あまり具体的なことを言えなくて申し訳ありません。でも、実際の走りの中で自分独自のスタイルをつかもうとする姿勢は大事だとは思っているので、参考になれば嬉しいです。

  2. 2019年9月30日 06:59 一朗

    貴重なコメントありがとうございます。ジョグの際に上手く探りながら少しでも良い形を作り、レースやポイント練習の走りを改善していきたいと思います。

  3. 2019年10月1日 10:42 break

    僕ももともとスピードがなく400mを全力で走っても62秒位でしか走れませんでした。
    それでは5000mを取り組んでいくにしてもスピードが無さすぎたので、まずは1500mに本気で取り組んでスピードをつけて、それから5000mに取り組むという計画で練習をしてきました。
    1500mに取り組み1500mのタイムを4分10秒ほどまで伸ばしていくなかで自然と400mを56秒くらいで走れるくらいまでスピードをつけることができました。
    僕はあまり競技力も高くなく、来年のシーズンから1500mでつけたスピードをもとに5000mに本格的に取り組んでいこうと思っているのであまり参考にはならないかもしれないですが、今までの感覚としては1500mの練習で身につくスピードは5000mにも繋がると思っています。

    Daifukuさんも言われているようにフォームは練習のなかで意識することで自然と自分に適した無駄の少ないフォームになっていくと思います。
    僕が1500mに取り組んでスピードをつけることができたことの1つにはスピードを上げてもロスの少ない走りを身につけることができたというのがあると考えています。

    今、大学三年ということなので来年が最後の年になると思いますが、春先の4~5月くらいの時期にまず1500mでスピードをつけてそれから5000mの練習を積んでベストを狙うというアプローチもいいと思います。

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