トレーニング計画 中長距離
カテゴリー トレーニング計画
※カテゴリーについて
種目 中長距離
性別 男性
説明文

朝練習・2部練習についてみなさんの感覚や考え方を教えていただきたいです。

長距離の練習においては朝練習を行い、午後練習と合わせて一日2回練習を行うことが一般的ですが、私は2部練習を行うと疲労がたまりすぎてしまい怪我に繋がってしまうことが多かったため、現在は二部練習を行っていません。

ですが、自分の更なるレベルアップのためには走る距離を増やして走力のベースを上げていかなくてはならないと感じていることから自分もこれからの冬季練習からすこしづつ二部練習を行ってみようかなと考えています。
しかしその一方で、二部練習を行うことで疲労が残り、怪我やポイント練習の量や質の低下によって逆にパフォーマンスが落ちてしまうのではないか、という不安もあります。

私は大学で陸上をやっており現在のベストは
1500m 4分11秒 5000m 16分18秒です。
5000mはレースにしばらく出ていませんが、現状で16分を切れる走力はついていると思っています。
1500mは4分4秒 5000mは15分10秒というタイムを目指したいと考えています。

現在の一週間の練習はこのような流れで行っています。

月 ジョグ60分(朝練習)
火 ペース走orビルドアップ走(午後練習)
水 ポイント練習(午後練習)
木 ジョグ60分(朝練習)
金 ペース走orビルドアップ走(午後練習)
土 ポイント練習
日 完全休養

水曜日と土曜日をポイント練習の日にしておりポイント練習の内容はシーズン中はインターバルやレペのようなスピード練習
冬季は距離走とインターバルを一回づつ行うことが多いです。
火曜と金曜日の練習は追い込みきらずに、次の日のポイント練習に向けてフォームや調子を整えるようなイメージで行っています。

2部練習を入れるとすればまずは火、水、金曜日の朝に40~60分のジョグを行おうと考えています。

コメント一覧

全3件のコメント

  1. 2019年10月3日 22:51 hikarufc0710

    はじめまして。
    5000m15分前後が目標であれば、練習の量よりも質を重要視したほうがいいのかもしれませんね。

    理由としては、
    5000mはスタミナよりもスピードが大事だと私は考えているからです。もちろん、5000を速いペースで押していけるスタミナは非常に大切ですが、二部練習をしてジョグを増やしました。ってだけでは5000に活きるスタミナはつきにくく、時間の無駄だと思います。

    やや抽象的にはなりますが、
    1日1回のジョグ。ペースを考えて走る。(流しはやりましょう)
    漸進性の原則にそってポイント練習をこなしていく。
    睡眠と食事は練習と同じぐらい大切にする。

    など基本的な事をしっかり継続するのが一番の近道だと思います。

    少しでも力になれたら嬉しいです。
    頑張ってください

  2. dfk
    2019年10月5日 14:34 Daifuku

    僕も昔はずっと二部練をしていました。というのも、雑誌等に載っている強豪校の練習を見ると、ほとんど全てのチームが朝練を当たり前のように行っていたため、それに影響されていた部分が大きいと思います。しかし、朝練をすることで、本練習に疲れが残ってしまっていて、自分に合わないなと思いながらもやめるにやめられず、毎日朝練を行う生活を続けていました。

    最近は朝練はせず、一日一回の練習ですが、自分にはどうもこれが合っているようで、22歳の今でもこのスタイルでまだまだ成長を感じています。大事なのはメインの練習メニューの並べ方のような気がします。

    朝練が合っているかどうかはその人の体質や生活リズムによって変わってくると思いますので、まずは、朝、軽く体を動かすくらいから始めてみて、自分に合っているかどうかを確かめるのが良いのではないかなと思います。もし、朝練をすることで調子が良いと感じるようであれば、それを続ければ良いと思いますし、逆に合わなければ、また元の生活に戻せば良いんじゃないかなと思います。

    無理に2部練習を入れて怪我をしてしまうのは本末転倒ですので、朝練は絶対にしなければいけないものとは思わない方が良さそうです。

  3. 2019年10月7日 10:24 break

    hikarufc0710さん、Daifukuさんコメントありがとうございます。

    自分の周りの人は朝練をやったほうがいいという人が多かったのでタイムを伸ばすためには朝練をやらないといけないという考えが自分にはありましたが、まずはメインの練習をしっかり継続してこなしていく、ということを一番に考えて取り組んでいこうと思います。
    そのうえで時間や気持ち的な余裕があれば、軽めの朝練をやってみて自分に合ってるか試してみようと思います。

コメントする

コメントを投稿するにはアカウントを作成し、ログインしている必要があります。