インターバル マラソン
カテゴリー インターバル
※カテゴリーについて
種目 マラソン
競技者レベル レベル28
※競技者レベルについて
性別 男性
所要時間 1時間 30分 0秒
説明文

3’44 3’44 3’45 3’41 3’43

3’43 3’42 3’38 3’36 3’35

3’38 3’39 3’40 3’37 3’37

3’39 3’38 3’33 3’35 3’30

3’35 3’33 3’35 3’29 2’56

 

金沢マラソン1週間前の刺激練習。

意識としては、最初の5kmはウォーミングアップ感覚で調子を上げていき、それ以降は流れに乗って心地良く走れる範囲のペースをキープ。最後の1kmは刺激を入れるため、二回ほど流しを入れる感覚でスピードアップしたので、タイムは上がっています。

あくまで、スピードを意識している中での距離走なので、同じレベルの人との練習を比べると、量も質も劣っていますが、普段はジョグで20km程走って、ポイント練習なども入れながら、調整しない中で距離走を入れているため、設定タイムは低めに設定してあります。

こんなトレーニングで目標を達成できるのか?

「練習でできないことは本番で出来る訳がない」という言葉は一見正しいように思われますが、本当にそうでしょうか?

本番は調整がある上に、本番ならではの緊張感が上乗せされ、練習では発揮できないような力が出ます。もし、これを練習でこなそうとすると、体には相当の負担がかかります。

「練習でできないことは本番で出来る訳がない」というのは、精神的にそういう気持ちを普段の練習でも忘れないようにするというのは良いと思いますが、本当に本番と同じことを練習でしようとするのは長期的には良い結果をもたらさないと思います。

なので、もし、追い込む練習に限界を感じている方がいらっしゃったら、練習は練習だと割り切って、調整と本番の緊張を上乗せして目標を達成できるようなトレーニングプランを組んでみて頂きたいなと思います。

 

〜スピードを保ちつつ、調整すればマラソンに届き得る練習〜

マラソンに向けて、距離走は本当だったら30kmはこなすべきなのですが、僕の場合、30kmをこなすとなると、前日は軽めにして準備する必要がありますし、練習自体もしんどいですし、頑張ってこなしたとしても、次の日にダメージが残ってしまいます。

なので、距離走の距離はそれほど苦に感じない距離、調整の必要はなく気軽に走れる距離、次の日にダメージを残さない距離を探しました。その結果、僕の場合は25kmという距離が合っているなと感じ、しばらく25km走を続けてきました。最近では少し疲れがある日でも25kmくらいなら全然余裕でこなせるようになってきているなと実感できています。

この距離は人によって違うと思いますし、最初は12kmでも、16kmでも、少なめの距離で楽しく走れる範囲から始めてみて下さい。ポイントは「気軽に走れる距離」「楽しく走れる距離」「疲れを残さない距離」です。

ポイント練習単体で量・質の高い練習をこなすのではなく、トレーニングプラン全体としてどうなのかという部分も考えて計画を立てることをオススメします。

 

〜25km走でマラソンに届き得るか〜

ちなみに、マラソンに関しても25km程度余裕を持ってこなせれば、調整と本番の緊張を上乗せし、そこそこ力を出し切れば42.195kmには届き得ると思っています。この結果は来週走ってみて自分で検証したいと思っています。

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