ペース走 マラソン
カテゴリー ペース走
※カテゴリーについて
種目 マラソン
競技者レベル レベル30
※競技者レベルについて
性別 男性
所要時間 1時間 45分 0秒

設定:3’30-3’20/km

17’15, 17’11, 17’12, 17’12, 17’04, 16’50

計:1:42:53

普段のジョグで少しずつ長い距離に体を慣らしてきた中で、どれだけ長い距離を走れるようになっているかのチェックの意味も含めた距離走です。

設定タイムはあくまで目安で、長い距離を走っているときは途中調子の上がり下がりがあるので、それに逆らわずに、調子が良いときは足を動かして、調子が悪いときは無理してキープするのではなく、若干ペースが落ちても力をしっかり溜め、次また調子が良くなるのを待つような感じでいました。

これが、集団での練習なら、調子が悪いときには他の人の後ろについて力をもらうことができるのですが、一人での距離走の場合は、無理にペースを維持しようとしても、その後限界がきて大きくペースを崩したり、練習を中断することにも繋がりかねませんので、注意が必要だなと思います。

「よく一人でそんなに練習できるね」と言われることはありますが、多くの競技人生を個人で行ってきた僕でもやはり他の人と一緒に練習する時と比べると練習の質は圧倒的に落ちます。そうなるのは仕方ないということは割り切って、今の環境で出来ることをやっていくしかありません。

そういうのも含めて、一人での練習は「慣れ」だと思っています。一人で練習するということにはメリットもいっぱいありますし、競技者として自分と向き合っていくのはすごく楽しいことだと思えています。

そうそう、最近、ランナーでない知り合いの方から、「何のためにそんなに競技頑張っているの?特に金銭的にも見返りがある訳ではないでしょ?」という疑問を投げかけられました。皆さんは何て答えますか?

僕にとってはやっぱり、「自分を高めることの楽しさ」というのが一番大きいかなと思っています。競技で結果を出すと自信になりますが、それは競技以外のところでも通用する部分があると思います。「根拠なき自信」とも言えるかもしれませんが、そういうものって色々な場面で生きてくると思います笑

また、何かに打ち込んでいない人生ってやっぱり退屈なものです。競技も含めて、何かミッションも持って日々何かを積み重ねていくというのは生き甲斐になるはずです。長距離って結構しんどいスポーツの一つですが、だからこそ何か目標を達成したときには達成感があるし、生きてるって感じがするんですよね。

本当に最近は仕事も頑張りながら競技も頑張っているランナーの方々、すごく多いです。オフシーズンなのに、本当に沢山の刺激をもらえています。これを練習へのパワーに変えてこれから春先に向けてしっかり土台を積み重ねていきたいと思います!

長文になりましたが、読んで頂いてありがとうございました!

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