その他 長距離
カテゴリー その他
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種目 長距離
性別 男性

先日陸上マガジンで服部選手の記事を読みました。そこでキロ3分のペースのフォームをジョグから意識するという内容があり興味深いと思いました。
このサイトでは14分台の方が多いようですが
私もその記録を狙っています。しかし私はキロ3分からのペースのフォームは力を使ってしまい2000までしか持ちません。ジョグから意識していてもスピードを出すとどうしてもジョグ通りにいきません。大体ベストを出した時は走っている感覚がジョグより少し速い感じの感覚に近かったです。
そこで皆さんは目標タイムのペースのフォームを身体に覚えさせるためにジョグやポイント練習で意識していた事などを教えてくれると嬉しいです。

コメント一覧

全3件のコメント

  1. dfk
    2019年1月22日 15:46 Daifuku

    14分台に入るとなるとある程度の体力、スピードの両方が要求されます。2000mできつく感じるようであれば、やはり土台となる体力の部分が足りないのではないかなと思います。スピードに関して言えば、土台を作ることができていればレースシーズン前に集中して取り組むことで比較的簡単に底上げすることができるので、今のこの時期は土台作りに専念したほうがいいと僕は思います。ご指摘の通り、普段のジョグも土台となってくるのでそうした意識改革も大切だと思います。

  2. sora5000
    2019年1月22日 23:23 両極を極めたい

    14分台の方の貴重な意見ありがとうございます。やはり土台作り=日頃からの距離踏みという認識でしょうか?私は大学生になってポイント練習の質を高めるために1日の走行距離は8〜15キロ程度でゆっくり走っています。正直、距離が足りない自覚はありますが、日頃から距離を踏むことよりポイント練習でのペース走や距離走をこなす事が力になると思ってやっています。つまり距離を増やすことがポイント練習の質を下げてしまうことに繋がっていかないか不安でなかなか距離を踏めないのが現状です。

  3. dfk
    2019年1月23日 17:22 Daifuku

    一年中過酷なスピード練習を積めば良いというのではなく、レースシーズンでの目標を設定し、そこから逆算をして今は何をすべきなのかを考える必要があるかと思います。なので、時期によってはロードなどで距離を増やして土台を作らなければならない時期もありますし、トラックでスピード練習で追い込まなければいけない時期もあります。

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