ペース走 長距離
カテゴリー ペース走
※カテゴリーについて
種目 長距離
競技者レベル レベル15
※競技者レベルについて
性別 男性
所要時間 40分 0秒
説明文

39″52
ペース推移
3″58ー58ー4″01ー01ー3″58ー4″02ー3″59ー4″04ー3″59ー50

心拍推移
166ー169ー170ー170ー171ー171ー173ー174ー175

本来なら4″00、168を上回らないように15km行くことでキロ4分切り巡航への精神的壁、スタミナ不安を取り除き自信をつけたかったですが、その基準をこなすには力不足ということで途中で切り替えました

改めて確認できたのは正式に計測したAT値は厳密に従うだけの価値があるということ、恐らくあとキロ平均5秒ほど上げて、それに応じた心拍数をキープしていてもへばり始める地点は似たようなものだったかなと感じます

だからこそ余力のあるベースラインを上げる努力を重ねる必要があると8km目で失速しかけながら痛感致しました

少し不満の残る練習でしたが、最後の1km自分の意思でスパート出来るだけのエネルギーは残せていた
普段なら心拍の乱れから上半身の力み→乳酸除去が追い付かなくなる→硬直、失速に繋がるところ
前日の閾値走の影響もあったのか早々に脚が疲労の臨界点を越えると言う悪い意味で珍しいパターンの中でも粘れたことはプラスに捉えたいです

本日は休養で明日ポイント練習予定なので、しっかりと追い込みたいです

コメント一覧

全1件のコメント

  1. dfk
    2019年3月2日 14:46 Daifuku

    仰る通り、力をつけるというのは全力での力を上げるというだけにはとどまらず、同じペースをより余裕を持って行えるようにしていくというのもあると思います。

    普段の練習で出し切るような練習を続けていると体に負担がかかってしまいますし、少し余裕を持つことは長期的には有効なことなのではないでしょうか。

    僕も余裕を持つようになってから、全体的な量を増やすことができ、無理なく練習を積み上げていけるようになりました。

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