トレーニング計画 長距離
カテゴリー トレーニング計画
※カテゴリーについて
種目 長距離
性別 男性
説明文

昨年の6月の記録会で初めて5000mで14分台を出すことが出来ました。
自分は今まで1500mで3分台を出せていて、ペース走も3’10″~13″/㎞でこなせていたのに5000mでは15分一桁が限界でした。
その後、2000m(5’45″~50″)や3000m(8分台)のレペをよく取り組んでから14分台に突入することが出来ました。

6月に14分55秒を出してからは、ペース走やジョグで距離を踏みながら、2000~3000レペを取り組み、秋冬の記録会でも14分57が2回出ました。
レース展開がいつも同じで、3000m8分50~55通過で3000~4000で3分05~8かけてラスト1000を3分切るくらいで走ってギリギリ14分台という感じです。

自分の練習を見つめ直して思ったことが、一般的に基本とされている400や1000のインターバルをほとんどしていないことでした。
やらなかった理由は、
14分台を出したときにレペを行っていたのでインターバルよりも有効なのだと思ったことが一つ、もう一つは単純にインターバルが苦手だからです。
14分台で走れるのに400m70秒で10本r200m60秒もこなすことが出来ません。
1500が走れているのでスピードはあるのかもしれませんが(単発で出し切るレペは得意です)、筋持久力的な能力弱いのだと感じました。

5000mの後半やラストスパートにはやはりインターバルが有効なのでしょうか。
現在はシーズン前ということで、少しづつ苦手なショートインターバルを取り組み始めました。

コメント一覧

全2件のコメント

  1. dfk
    2019年3月4日 13:52 Daifuku

    5000mに向けての練習だと、早い時期からショートインターバルに力を入れるのは良くないと思います。とくに、1500m3分台のスピードを持っていらっしゃるのであればなおさらです。

    ラストスパートが出ない、というお悩みに関しては、これは完全に体力の問題だと思っていて、いくらスピードがあっても余力が無ければスピードは上げられない訳で、ラストスパートを出す余力を作るための体力づくりを目的とした練習計画を立てる必要があります。

    したがって、インターバルやレペティション以上にペース走を重要視すべきですし、インターバルをするにしても一本一本のタイムだけでなく、速めのつなぎを意識したりすることが重要です。

  2. sota1207ov
    2019年3月4日 14:39 SOTA

    1500mのラストスパートは得意なので、5000mで最後上げられないのは、単純に有酸素能力の問題なのかとも少しばかり思っていました。

    インターバルの繋ぎを早めというのが苦手なので、試合のないこの時期はペース走や距離走の質を高めながら、試合が近づいたら無理のない程度に少しずつ行っていきたいと思います。

    ランナーズコネクションの練習や他のランナーの考え等を拝見させていただいて、とても参考になるものが多く、自分もこれから出来る範囲で練習を投稿していこうと思います!

    コメントありがとうございます(^^)

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