ペース走 中長距離
カテゴリー ペース走
※カテゴリーについて
種目 中長距離
競技者レベル レベル25
※競技者レベルについて
性別 男性
所要時間 1時間 20分 0秒
説明文

周回コース1269m*16周(20.304㎞)
total 73分48秒(3’38″1/㎞)

アップダウンの多い周回コースでのテンポ走です。
一昨年の夏から、週2回のポイント練習や繋ぎのjogの日とは別に、毎週1回15~25㎞のテンポ走を行っています。

楽にフォームをコントロール出来る範囲で走る、無理してペースを上げないことがポイントです。
今回は平均キロ3分40を切るペースとなり、かなり軽く走れた印象です。きつくなかったために少しペースが上がりすぎてしまいましたが、動きは良かったので次の練習に向けて疲労をよく抜いていこうと思います。

アップダウンが多いため、平地で走るよりも脚力や心肺が鍛えられている感覚があり、いつもこの練習の2日後に行うポイント練習は調子がいいことが多いと感じています。レースが続き不調に陥った時など、シーズン中であっても練習の良い流れを作るためによく行うことがあります。

この練習を距離走とはいわずテンポ走としているのは、あくまでもポイント練習や調子を上げるための補助であり、楽に走りきることを意識したものだからです。

自分は元々1500mが専門で、8000~10000mのペース走やスピード練習によってベストを4分02秒まで伸ばすことが出来ましたが、それ以上はいくら練習しても伸びない時期がありました。一昨年の夏にこの長い距離の練習を行うようになってからは調子が安定するようになり、秋の記録会で3分台を出すことが出来ました。
有酸素能力のベースを底上げすることによって、元々持っていたスピードがさらに活かせるようになったという感覚です。

今年は1500mだけでなく、5000mでの記録の向上も狙っていきたいので、鍛練期では引き続き、ペース走やロングインターバル等を組み合わせて有酸素能力を上げていきます。

コメント一覧

全1件のコメント

  1. dfk
    2019年3月6日 18:41 Daifuku

    僕も比較的長めのペース走をする時は完全にコントロールできるペースを意識しています。無理してペースを上げない中で、途中、調子が上がって結果的にペースが速くなってしまうのは全然悪いことではないと思いますよ。

    また、有酸素ベースの練習の大切さは僕も痛感しています。土台があってこそ、スピード練習が生きてきます。もうすでにスピードは十分持っていらっしゃるので、この時期は焦らずに土台作りをしていかれると良いと思います。

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