インターバル 長距離
カテゴリー インターバル
※カテゴリーについて
種目 長距離
競技者レベル レベル25
※競技者レベルについて
性別 男性
所要時間 1時間 0分 0秒
説明文

メニュー:12000mテンポ走+3000m r=400jog

結果:41’43”,(1’46”),9’09”

シーズンインまでまだ時間があるため、最近は起伏の激しいコースでの長い距離の練習や坂ダッシュ,ファルトレクを行い、筋力や有酸素能力の土台を作っています。

長い距離走で追い込む程ペースを上げることはないのですが、継続してきた結果として、最近は自然に速いペースで走れるようになってきました。有酸素能力に関しては、明らかに昨年までより向上しているのがわかりました。

今回の練習では、本来は8000~12000mのビルドアップ走(3’25″~3’10″/㎞)を行う予定でした。
しかし、現状の実力がどれほどのものか知りたい気持ちもありました。

そこでメニューを変更。
余裕を持った12000mテンポ走(3’30″/㎞)で今までと同様に有酸素能力に刺激を入れつつ、ジョグ繋ぎで3000mを行いました。

余裕を持ったテンポ走とはいえ、12000mという長い距離なので、3000mは9分15秒(昨年までの全力3000mがだいたい8分55~9分00くらい)を目標として臨みました。

しかし、今日は競技場の風がかなり強く、12000mは前半は楽だと思っていたのですが、後半は少ししんどかった印象です。3000mは最初の1000を3分05くらいで無理せず入ろうとしたのですが、2分59で入って中盤落ちて、最後少しまた上がって、9分09秒という結果となりました。

がっつりスピードを出す練習がそもそも久しぶり(ソーティマジックを履いてスピードを出すのも久しぶり)だったのですが、風が強い中、思った以上に走れていたことに驚きました。

今回は現状の実力の確認のための練習なので、ペース配分については試合が近づいたら、スピード練習で感覚を掴んでいくようにします。

自分が長い距離の練習で感じていた、有酸素能力の向上がなされていることがわかって良かったと思いました。

まだまだ時間があるので、土台作りを継続していこうと思います。

コメント一覧

全2件のコメント

  1. dfk
    2019年3月14日 22:03 Daifuku

    風の強い中、12000mの後に3000mのトライアルで9分09秒というのは全然悪くないと思います。ただ、実力を測るためにきつめの練習を入れてみる時は気象条件が良い時に行った方が良いです。少し風が強いだけでも、みなさんが思っている以上に体に負担がかかりますし、思ったペースで走れなかったら不安要素にもなりかねません。幸いなことに、気象条件が悪い中走れたということでポジティブに捉えていらっしゃるのでそこは良かったです。
    現在も土台作りを意識されているということで、方向性としては合っていると思います。この勢いで練習を積み重ねていきましょう!

  2. sota1207ov
    2019年3月15日 11:15 SOTA

    気象条件を考えて臨機応変にメニューを変えられるようになれば、失敗は減り良い練習がさらに継続出来るようになりますね。
    繋ぎの練習や,悪天候時にどう過ごすかは練習計画を練る上で常に考えなければと思いました。
    コメントありがとうございます!!

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