ジョギング 中長距離
カテゴリー ジョギング
※カテゴリーについて
種目 中長距離
性別 男性
説明文

現在高校二年で1月末に800mから3000mSCへ種目転向をする事を決め、ジョグの距離は10~15キロ程走るように心がけています。
しかしジョグではキロ4′10程度で走れるのですが、ポイントになるとかなりの頻度で失速してしまい設定を全くこなせません。
最終的には3000mSCは10′00切り、5000mは16′00を目指したいと思っています。
(参考までにですが結構な多汗症です)
どのような事を心掛ければ質の良いポイントを出来るかアドバイスをお願いします。

コメント一覧

全4件のコメント

  1. dfk
    2019年3月15日 07:20 Daifuku

    普段の練習に質を求め過ぎなのではないかなと思います。時には質の高いポイント練習をこなすのは良いことのように思えますが、出来ないことをしようとするのとは違います。また、ジョグの日もペースを意識するのではなく、良い感覚で走れたかを大事にして欲しいです。ジョグのペースは人それぞれでだと思いますが、ランナーレベルが19ですと、速くても4分30秒で良いと思いますし、余裕を持ったペース走や長めのインターバルを確実にこなして行くことで徐々に長い距離に慣れていくはずです。
    焦りは禁物です。確実にこなせる練習を積み重ねていきましょう。

  2. sota1207ov
    2019年3月15日 11:05 SOTA

    10~15㎞のジョグのペースがキロ4’10程まで上がるというのは、中々追い込んだ練習になるのではないでしょうか。
    私はランナーレベル25ですが、ジョグでキロ4分を切るペースで行うことはありません。それ以上上げると、脚に疲労が溜まったり力みのあるフォームになってしまい、今後の練習に影響が出てしまうからです。
    ジョグはリラックスした動き重視、意識しない自然なペースで良いと思っています。あとは動き作りをしっかり行い、流しもリラックスして楽にスピードを出す意識で行いましょう。
    ポイント練習もその延長で、設定も無理のないペースで動きを崩さない意識が重要です。
    目標とする記録からポイント練習の設定を定めるのではなく、現状足りない能力が何か考えた上で段階的に取り組むと良いと思います。
    これは私が練習で感じていることですが、一つの意見として参考になったらと思います。頑張ってください!(^^)

  3. 2019年3月16日 01:44 KitaKita

    ジョグ後のポイントで失速するのであればジョグで疲労してしまっている可能性が有る
    ポイント練習で常に失速し易いのであれば下記の分類
    ・設定タイムが速い
    ・前半がオーバーペース
    ・スパートテクニックの鍛錬不足
     
    【設定タイムが速い】
    例えば3’10/km×6本で終盤失速なら
    3’20や3’30/kmでも同様に失速するか確認してみる
    ペースを落とすと失速しないのであれば設定が高過ぎたことになる
     
    【オーバーペース】
    例えば10分/3000mの設定であれば
    20秒/100m、3’20/kmで良い
    最初の1000mが3’10で失速するのであればオーバーペース
     
    【スパートテクニック】
    狙ったポイントで再加速すれば失速回避出来る
    しかし急激なスパートは一気に疲労が溜まり結局失速になる
    身に付けるべきスパートは
    ・緩やかなロングスパート ※長く保つ為
    ・急激なスプリントスパート ※使用時はゴールまで押切る

  4. 2019年3月16日 22:32 Namety

    福田さん、SOTAさん、KitaKitaさん丁寧にありがとうございましたm(__)m
    本日病院で血液検査をした所、鉄欠乏性貧血と診断されました。恐らくそれが原因だったようです。
    しっかり治療して頂いたアドバイスの方も参考にさせていただきます!

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