ペース走 中長距離
カテゴリー ペース走
※カテゴリーについて
種目 中長距離
性別 男性
説明文

ここ3週間、調子を戻すために1000×5〜7(3’15)や6000〜10000ペース走(86〜88)などを繰り返し取り組んできました。
その中で6000〜8000前後の速めのペース走のペース−20秒ぐらいが自分にとってインターバルペースの基準になることに気づきました。自己ベスト時(15分42)を出した時もインターバルは3分05〜10.ペース走は3’25程度で出来ていました。
今後14分台を狙うにはおそらく3’15〜20程度のペース走が必要になると考えてみました。
ここから本題ですが、速めのペース走にもっと取り組んで行きたいのですが、基本1人練習なので中々キツいです。
クルーズインターバルなどで取り組んで見ようかと思うのですが、他にアプローチする方法があればよろしくお願いします

コメント一覧

全2件のコメント

  1. sota1207ov
    2019年3月16日 11:49 SOTA

    ペース走の設定が速くなるということはすなわち、有酸素能力のベースが上がっているということです。

    そこで、普段のペース走よりもペースを落として、距離を伸ばしたビルドアップ走がおすすめです。

    例としてですが、10000~16000mをキロ4’00″~3’50″ペースで楽な動きでスタートして、最後は3’25″~15″まで多少追い込むくらいで上がるのが良いです。(継続していくと速いペースで押せるようになってくるので、最初は無理のないペースで行うのがよいです)
    速めのペース走と平行して、こういった長めの距離走のような練習も行っていくと良いでしょう。
    ベースを高めるという意味では試合のない時期は頻度多めに行ってもいいと思います。(週2,3回)私は同時に筋力強化(しっかり地面を捉えてスピードを出せる脚にする)もしたいので、アップダウンの多いコースで行うこともよくあります。

    一番大事なのは継続することです。無理のないように怪我には気をつけて取り組んでください。続けていけば気づいたときにはペース走も速く走れているはずです。
    長い距離の練習やペース走が速くこなせるようになれば、インターバルも今までよりずっと余裕が持てるようになってくるので、長い距離の練習は焦らず時間をかけていきましょう。

  2. dfk
    2019年3月17日 13:25 Daifuku

    練習内容を拝見させていただきましたが、バランス良くトレーニングに取り組まれているなと思います。
    ただ、14分台に入るためにはまずは15分前半を安定して出せるようになる必要があり、そこの段階をしっかり見据えないと、モチベーションの低下や怪我に繋がりかねません。
    2週間に一回程で良いので、強めのスピード練習を入れるとスピードを強化していけるのではないかなと思います。
    1000×5のインターバルも、600つなぎで3分〜3分5秒くらいを楽にこなせるようになる必要があります。また、ペース走は設定を少し間違えると途中で断念したりすることになるので、序盤、余裕を持ったペースから始めて、中盤から余裕度に応じてペースを上げて追い込んで行くのがおすすめです。

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